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アサギマダラの越冬幼虫

ここでは、「アサギマダラの越冬幼虫」 に関する記事を紹介しています。
アサギマダラ -浅葱斑-
【アサギマダラ(浅葱斑) -Parantica sita-】

キジョランの葉裏にいたのはアサギマダラの小さな小さな幼虫です。大きさ3mm程度だったでしょうか。まだ一齢幼虫だと思われます。小さすぎてこちらもトリミングしています。
こんな小さな被写体に、100mmマクロの手持ち撮影はピントが難しいです。

頭を少し上げてじっとしていたので、蝶々先生によると、脱皮の準備をしているのではないかとの事でした。2例幼虫になると角が生えて来るそうです。

アサギマダラの幼虫はキジョランを始め、ガガイモ科の植物を食草としています。ガガイモ科の植物はどれも毒性の強いアルカロイドを含んでおり、これらのアルカロイドを取りこむことで体を毒化し、敵から身を守っているのだそうです。アサギマダラは幼虫・蛹・成虫とどれも鮮やかな体色をしていますが、これは毒を持っていることを敵に知らせる警戒色と考えられています。

【撮影:2015年1月29日】

内野志織のオーロラ写真館
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