野生動物

ここでは、「野生動物」 に関する記事を紹介しています。

ガビチョウ(画眉鳥,学名_Garrulax canorus)
【ガビチョウ(画眉鳥,学名_Garrulax canorus)】
元々は日本の野鳥ではなく、ペットとして輸入された個体がかご脱けにより定着したもよう。
現在国内では留鳥として生息し、南東北、関東、中部、九州北部で見られるそうです。
大きさは鳩より一回り小さい程度で、白いアイラインが特徴です。
非常に美しい大きな声で鳴きますので、森の中を散歩するとすぐにわかります。

内野志織のオーロラ写真館
MIZUNOSMITH OPTICSHot ChllysMountain Dax
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【コガラ -小雀- (Poecile montanus)】
日本で最も小さいキツツキです。
巣穴にでもするのでしょうか、木に穴をほっていました。

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ジョウビタキ -尉鶲/常鶲- Daurian Redstart
ジョウビタキの雄に出会いました。
自宅近くでこのような美しい鳥に出会えるなんて、本当に自然はすばらしいです。
オレンジ色のお腹が鮮やかな鳥ですが、雌はだいぶ地味な色をしています。
蝶々の季節が一段落し、これから冬鳥の季節です。今年はどんな野鳥に出会えるでしょうか。

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カワセミ -翡翠- (Kingfisher)
蝶々を探して近所の公園を散歩していたら、思わぬ所にカワセミに出会う事が来た!
ここではしばしばカワセミが飛んでくるらしく、カメラを持ってカワセミを狙っている人が数人いました。
実は、この鳥に出会うのは生まれて初めて。こんな近くで見られるなんて思いもよりませんでした。
マクロレンズを取り外し、望遠レンズで狙います。
そっと近寄ってもすぐに逃げてしまう野鳥は、400mmの望遠で狙ってもとても遠いいです。
そろりそろり近付いて、やっと1枚なんとか見られる写真が撮れました。
7D Mark2がほしくなります。。

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【コガラ -小雀- (Poecile montanus)】

フジアザミの撮影をしていたら、何やら頭上がピーチクパーチク騒がしくなって来た。
どうやら小鳥の団体様がやって来ているらしい。
ファインダーから目を離し声の方向に目をやると、周囲の木に停まっていたのはシジュウカラのような、そうでないような鳥。
動くと逃げてしまうので、しばらく何もせずに様子をうかがっていると、何とフジアザミの茎に舞い降りて来た。

鳥も小さいサイズだと花の茎にも停まれるのね。なんてちょっと驚きながら見ていると、今度は花に停まって花の中をあさり始めた!
【コガラ -小雀- (Poecile montanus)】
花を食べてるの?鳥も花を食べるの?
頭を突っ込んで、がさごそがさごそ。

【コガラ -小雀- (Poecile montanus)】
時折頭を出しては周囲を伺い、再びがさごそがさごそ。
こちらの鳥、シジュウカラに良く似ているが名前はコガラとの事。
調べると食性は雑食で、昆虫類、節足動物、果実等を食べるそうで、花を食べるとは書いていない。と言う事は、花の中にいる虫でも食べているのでしょうか?

何はともあれ、花を撮影していたのに突然の来客でラッキーな日でした。

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